大豆入りひじきご飯、牛乳、いわしフライ、辛し和え、果物/平成21年2月 市内公立小学校給食献立
公開日:2014年04月25日 最終更新日:2023年10月31日
メモ |
節分の献立です。大豆といわしを使った献立になっています。 節分は季節の分かれ目の意味で、現在では「立春」の前の日をいいますが、もともとは「立春」「立夏」「立秋」「立冬」のそれぞれの前日をさしていました。 節分に豆をまく行事は「ついな」と呼び、中国から伝わりました。病気など、悪いことをもたらす鬼を追い払うために行う行事で、奈良時代に始まりました。また、イワシの頭をひいらぎの小枝にさし、戸口につるす風習もありますが、これは、鬼の嫌いな、ひいらぎのトゲとイワシのくさいにおいで、鬼を追い払おうとしたもので、魔除けの意味を持ち、江戸時代以降に行われるようになりました。(『学校給食2009Jan.』) |
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食事バランスガイドにおける「つ」(=SV) |
食事バランスガイドとは? |
献立 |
大豆入りひじきご飯 牛乳(1人:200m1本) いわしフライ 辛し和え 果物(ぽんかん:1人1個)【写真2】 |
一人分の栄養価 |
エネルギー : 624kcal たんぱく質 : 23.6g 脂質 : 20.0g 食塩相当量 : 1.7g |
イメージ
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