食事や栄養のバランスの上手な取り方はありますか?
公開日:2008年10月01日 最終更新日:2023年10月31日
食事や栄養のバランスの上手な取り方について、これで完璧、というものは示せませんが、一例として、昔から言われている和食の献立の基本スタイル「一汁三菜」(いちじゅうさんさい)があります。 一汁三菜とは、「主食のご飯」+「汁物」+「3種類のおかず」のことです。 「菜」は、おかずという意味で、ご飯と漬け物は数えません。 一般的に、「ご飯」「汁物」「漬け物」と「主菜」1品、「副菜」2品から成り立っています。 この組み合わせで食事バランスを考えると、自然に色々な栄養を取ることが出来ます。昔はもてなしのお料理として作られていましたが、現代の日本でも、食文化として伝承していきたいものです。 また、食材の持つ「白・赤・緑・黄・黒」の5色の彩りを考えての食卓も栄養バランスがよいです。見た目にもきれいで、味覚とともに視覚で味わえますね。 さらには、「食事バランスガイド」なども参考にして献立を考えられると良いのではないかと思います。(別項をご参照下さい。) |
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