食育って、何をすればいいのですか?
公開日:2008年10月03日 最終更新日:2023年10月31日
「これが食育である」という明確な定義はありません。 「食育」についても、毎日の食生活に関心を持つ(持たせる)ことから、食育に関するボランティアや専門的活動まで、その範囲は非常に広いものです。 また、基本的には他の人に対して食を教えるものが「食育」ですが、自分自身への「食育」もあるのではないのでしょうか。 ・食に関するニュースを、関心をもって見てみる。 ・食品表示とは何なのか、少し勉強してみる。 ・目の前の食品、食材がどのように作られ、どこから届けられているのか調べてみる。 ・食卓でのマナーを子どもに教える。 ・家族が朝ごはんを食べてくれるように時間管理をする。 ・「食事バランスガイド」やその他の指標を用いて、栄養バランスのとれた食事をとるように心がける。 ・郷土料理や家庭の味を守り、後世に伝える。 ・田植え体験ツアーに参加する。 ・食に関するシンポジウムや講座に行ってみる。 ・食生活改善推進員になって活動する。 ・食に関する団体や企業で、食の大切さを訴えていく。 このようにさまざまなことがありますが、食に関して関心を持ち、できるだけ家族や友達と一緒に食事をすること。まずはそこから「食育」が始まるのではないかと思います。 |