「地産地消の日」を制定します ~毎月19日はさいたま市の農産物を食べよう!~
公開日:2020年06月16日 最終更新日:2023年10月30日
内容1 |
毎月19日を「地産地消の日」に制定し、更なる地産地消の推進に取り組みます。 1 地産地消とは |
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内容2 |
地産地消とは、地域で生産された農林産物をその地域で消費しようとする取組で、地域の農産物・食品を購入する機会を提供するとともに、地域の伝統的な食文化の継承や、消費者と生産者の交流が図られることで、食育にもつながる取組です。 2 制定の趣旨 |
内容3 |
新型コロナウイルスの感染拡大により市内経済への影響が長期化する中、その後のV字回復につなげるため、農業者支援の一環として、さいたま市の安全・安心な農産物の消費拡大への取組を進める必要があります。 そこで、さいたま市農業振興ビジョン及び第3次さいたま市食育推進計画において、「地産地消の推進」を目標にしていることから、「食育の日」と同じ、毎月19日を「地産地消の日」に制定します。 今後、市内産農産物の認知度向上、生産者への経営支援及び市民が市内産農産物へ触れ合う機会の創出など、食育の推進と併せ、地産地消の更なる推進への取組を行います。 3 取組内容 |
内容4 |
1. 地産地消に関する情報の発信 「さいたま市食育なび」と連携し、市内生産者や旬の農産物の紹介、地産地消に関する活動についての情報発信に取り組みます。 2. イベントの開催 農業祭をはじめとした農産物販売イベントなどを開催し、市民に対する市内産農産物の魅力発信に取り組みます。 3. 講習会の開催 市内生産者が講師となり、さいたま市産農産物を使った料理の講習会や、さいたま市産のお花を使った寄せ植えなどの講習会の開催に取り組みます。 4. 保育園、学校給食での活用と推進 保育園、小・中学校の給食において地場産農産物を取り入れることで、児童・生徒が地域農業への理解を深め、地域の食材に親しむ取組を推進します。 5. 普及啓発活動 民間企業等と連携し、農情報ガイドブック「トレトリ」や市内産農産物の啓発品を配布することで、市内産農産物の魅力や地産地消の推進に向けた普及啓発活動を推進します。 4 今後の事業予定 |
内容5 |
1. さいたま市産のお米の職員向け販売 【日時】令和2年6月17日(水曜日) 10時~15時 【場所】さいたま市役所本庁舎駐車場 【内容】さいたま市産「彩のきずな」(埼玉県の育成品種米)をさいたま市役所職員へ販売 2. 市内農産物直売所でのエコバッグ配布 【日時】令和2年6月18日(木曜日)から (※エコバッグがなくなり次第配布終了) 【場所】 ・指扇駅前直売所 (西区宝来1721) ・馬宮直売部会 (西区西遊馬533-1 馬宮コミュニティセンター敷地内) ・花の食品館直売所 (西区西新井216 大宮花の丘農林公苑内) ・土呂直売所 (北区土呂町1-12) ・宮原直売所 (北区別所町40-1) ・市民の森農産物直売所 (北区見沼2-94 市民の森・見沼グリーンセンター内) ・大和田直売所 (見沼区大和田町1-1634) ・四季菜 (見沼区御蔵1544) ・染谷農産物直売所 (見沼区染谷3-147-1 片柳コミュニティセンター内) |