「新しい生活様式」における栄養・食生活のポイント
公開日:2021年01月08日 最終更新日:2023年10月30日
内容 |
厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症を想定した「新しい生活様式」における栄養・食生活のポイントを作成しました。 ◆主食・主菜・副菜を基本に、多様な食品を組み合わせた バランスの良い食事で、健康状態を良好に保つことが大切です。 ◆新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、 特定の食品や栄養素を摂ることで、予防できるものではありません。 ◆盛り付けの際、大皿は避けて、あらかじめ料理は個々に分けましょう。 ◆配食サービスを上手に活用することもひとつのポイントです。 バランスの整った配食弁当であれば、主食・主菜・副菜を手軽に組み合わせることができます。 ◆基礎疾患がある人や既に食事治療をしている人で、 食生活に不安がある場合は、医師や管理栄養士に相談しましょう。 ★「食事バランスガイド」を参考に★ 「食事バランスガイド」って何ですか?(サイト内リンク) http://genki365.net/gnks18/pub/sheet.php?id=270 ★プラスワンポイント★ 外出の自粛が続き、屋内で過ごす時間が長くなると活動量が低下します。 バランスのよい食事とともに、適度な運動が大切です。 家の中や庭などでできる運動(ラジオ体操、スクワットなど)で身体を動かし、定期的に体重をはかって適正体重を維持しましょう。 出典:新型コロナウイルス感染症を想定した「新しい生活様式」における栄養・食生活のポイント(厚生労働省) https://www.smartlife.mhlw.go.jp/plus1tool/ |
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