梅じゃこごはん、牛乳、あじフライ、味噌けんちん汁、デザート/平成24年6月 浦和大里小学校給食献立
公開日:2014年04月25日 最終更新日:2023年10月31日
登録元:「さいたま市」
メモ
今日の浦和大里小学校の給食は、青葉の季節にちなんだ献立を教室で楽しくいただく、青菜ランチの日です。
「梅じゃこごはん」は、梅干しやちりめんじゃこ、ごまが入った炊き込みごはんです。梅の実は6月になります。梅に含まれるクエン酸やリンゴ酸は、体の疲れをとったり、体の調子を整えたりします。梅じゃこごはんには、南高梅という種類の梅を使用します。南高梅は、種が小さく、果肉に厚みがあり、やわらかいのが特徴です。ただ酸っぱいのではなく、甘く、とろけるような食感があります。梅だけではなく、カルシウムたっぷりのちりめんじゃこ、ごまが入ります。炒ったちりめんじゃこのカリッとした歯ごたえと、甘酢っぱい梅の香りが食欲をそそります。
「あじフライ」は、今が旬のお魚”あじ”を3枚におろし、パン粉をつけたものを180℃の油でカラリと揚げたものです。”まあじ”という種類のあじを使用しています。うま味成分が豊富で味がよく、刺身、フライなど、いろいろな調理に合います。
「味噌けんちん汁」は、豆腐や大根、にんじん、ごぼうなど、具がたくさん入った味噌仕立ての汁ものです。野菜や豆腐を入れて作るけんちん汁は、鎌倉にある建長寺(けんちょうじ)が発祥と言われています。建長寺汁(けんちょうじしる)が転じて「けんちんじる」になったと言われています。大里小の給食では、味噌仕立ても、しょうゆ仕立も、たびたび登場します。
「デザート」は、今が旬のさくらんぼを使ったゼリーです。さくらんぽの果実には、カリウムが比較的多く含まれます。カリウムには、体内のナトリウムを体外に排出する働きがあります。日頃から塩分控えめを心がけ、とってしまった塩分は、体外に排出出来るよう、気をつけたいものです。
「梅じゃこごはん」は、梅干しやちりめんじゃこ、ごまが入った炊き込みごはんです。梅の実は6月になります。梅に含まれるクエン酸やリンゴ酸は、体の疲れをとったり、体の調子を整えたりします。梅じゃこごはんには、南高梅という種類の梅を使用します。南高梅は、種が小さく、果肉に厚みがあり、やわらかいのが特徴です。ただ酸っぱいのではなく、甘く、とろけるような食感があります。梅だけではなく、カルシウムたっぷりのちりめんじゃこ、ごまが入ります。炒ったちりめんじゃこのカリッとした歯ごたえと、甘酢っぱい梅の香りが食欲をそそります。
「あじフライ」は、今が旬のお魚”あじ”を3枚におろし、パン粉をつけたものを180℃の油でカラリと揚げたものです。”まあじ”という種類のあじを使用しています。うま味成分が豊富で味がよく、刺身、フライなど、いろいろな調理に合います。
「味噌けんちん汁」は、豆腐や大根、にんじん、ごぼうなど、具がたくさん入った味噌仕立ての汁ものです。野菜や豆腐を入れて作るけんちん汁は、鎌倉にある建長寺(けんちょうじ)が発祥と言われています。建長寺汁(けんちょうじしる)が転じて「けんちんじる」になったと言われています。大里小の給食では、味噌仕立ても、しょうゆ仕立も、たびたび登場します。
「デザート」は、今が旬のさくらんぼを使ったゼリーです。さくらんぽの果実には、カリウムが比較的多く含まれます。カリウムには、体内のナトリウムを体外に排出する働きがあります。日頃から塩分控えめを心がけ、とってしまった塩分は、体外に排出出来るよう、気をつけたいものです。
食事バランスガイドにおける「つ」(=SV)
献立
梅じゃこごはん
牛乳【1人:200ml1本】
あじフライ
味噌けんちん汁
デザート(ゼリー):1人1個 【写真2】
牛乳【1人:200ml1本】
あじフライ
味噌けんちん汁
デザート(ゼリー):1人1個 【写真2】
一人分の栄養価
エネルギー : 611kcal
たんぱく質 : 22.7g
脂質 : 18.1g
食塩相当量 : 2.8g
たんぱく質 : 22.7g
脂質 : 18.1g
食塩相当量 : 2.8g
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