【10月17日】毎月17日は「減塩の日」
公開日:2024年10月17日 最終更新日:2024年10月17日
登録元:「さいたま市」

容器包装に入れられた加工食品には、栄養成分表示として、「エネルギー」「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」「ナトリウム(食塩相当量に換算したもの)」の5項目が表示されることとなっています。
食塩相当量を確認して、食塩の摂り過ぎを防ぎましょう。
◆「ナトリウム」とは?
ナトリウムは、体の浸透圧を調整しており、生命機能を維持するために必須のミネラルですが、摂り過ぎると高血圧や胃がんなどの病気を引き起こす可能性があります。
◆「食塩相当量」とは?
食塩は、ナトリウムと塩素からできています。
栄養成分表示では、「ナトリウム(mg)×2.54÷1000=食塩相当量(g)」の計算式で、食品中のナトリウム量を食塩の量に換算して表示されています。
1日当たりの食塩相当量の目標量は、成人男性で7.5g未満、成人女性で6.5g未満です。
◆「食塩相当量」の表示の見方
栄養成分表示は、1食分当たりで表示しているものと100g当たりで表示しているものがあります。
(例)食パン(6枚切り)2枚とバター20g
食パンの栄養成分表示は、1枚当たりで表示されていることが多いです。
例えば、食パン(6枚切り)1枚当たりの食塩相当量が「0.7g」と表示されていた場合、2枚の食塩相当量は「0.7g×2枚=1.4g」となります。
バターの栄養成分表示は、100g当たりで表示されていることが多いです。
例えば、バター100g当たりの食塩相当量が「1.5g」と表示されていた場合、バター20gの食塩相当量は、「1.5g÷100g×20g=0.3g」となります。
この例の場合、食パン(6枚切り)2枚とバター20gを食べると、食塩相当量の合計は「1.4g+0.3g=1.7g」となります。
このように栄養成分表示を確認して、減塩の参考にしましょう。
参考文献:栄養成分表示を活用してみませんか?(消費者庁)
※減塩について詳しくは、ページ下部の外部リンクからご覧いただけます。
※日本高血圧学会は、減塩啓発活動を全国展開する目的で、毎月17日を「減塩の日」として制定しています。
食塩相当量を確認して、食塩の摂り過ぎを防ぎましょう。
◆「ナトリウム」とは?
ナトリウムは、体の浸透圧を調整しており、生命機能を維持するために必須のミネラルですが、摂り過ぎると高血圧や胃がんなどの病気を引き起こす可能性があります。
◆「食塩相当量」とは?
食塩は、ナトリウムと塩素からできています。
栄養成分表示では、「ナトリウム(mg)×2.54÷1000=食塩相当量(g)」の計算式で、食品中のナトリウム量を食塩の量に換算して表示されています。
1日当たりの食塩相当量の目標量は、成人男性で7.5g未満、成人女性で6.5g未満です。
◆「食塩相当量」の表示の見方
栄養成分表示は、1食分当たりで表示しているものと100g当たりで表示しているものがあります。
(例)食パン(6枚切り)2枚とバター20g
食パンの栄養成分表示は、1枚当たりで表示されていることが多いです。
例えば、食パン(6枚切り)1枚当たりの食塩相当量が「0.7g」と表示されていた場合、2枚の食塩相当量は「0.7g×2枚=1.4g」となります。
バターの栄養成分表示は、100g当たりで表示されていることが多いです。
例えば、バター100g当たりの食塩相当量が「1.5g」と表示されていた場合、バター20gの食塩相当量は、「1.5g÷100g×20g=0.3g」となります。
この例の場合、食パン(6枚切り)2枚とバター20gを食べると、食塩相当量の合計は「1.4g+0.3g=1.7g」となります。
このように栄養成分表示を確認して、減塩の参考にしましょう。
参考文献:栄養成分表示を活用してみませんか?(消費者庁)
※減塩について詳しくは、ページ下部の外部リンクからご覧いただけます。
※日本高血圧学会は、減塩啓発活動を全国展開する目的で、毎月17日を「減塩の日」として制定しています。
この情報は、「さいたま市」により登録されました。