さいたま市 食育なびお知らせ市からのお知らせ【1月19日】毎月19日は「食育の日」「地産地消の日」

【1月19日】毎月19日は「食育の日」「地産地消の日」

公開日:2026年01月19日 最終更新日:2026年01月19日
登録元:「さいたま市
農業ヌゥ
 


毎月19日は「食育の日」、「地産地消の日」です!
「食育の日」を機会に、健康管理のため、三食しっかりバランスのとれた食事を心がけましょう!







☆「体内時計」と朝食☆
私たちの脳は“ブドウ糖”をエネルギー源として使っています。
ブドウ糖は寝ている間にも消費されているため、
脳のエネルギー源のブドウ糖を朝食でしっかり補給することで、
朝から勉強や仕事に集中することに繋がるため、とても重要です。

人間のからだには体内時計と呼ばれるものがあるのを知っていますか?
一日単位で、睡眠や体温、血圧やホルモン分泌などの変化をつかさどっている大切な機能です。人間が健康に過ごすために欠かすことのできない体内時計は、光と関係があり、
太陽がのぼっている間は活動的に、沈んだら休息に向けて働きかけています。これを「体内リズム」といいます。
「体内リズム」が自分の「生活リズム」とズレてしまうと、体に大きなストレスがかかります。ズレによってからだと心のバランスが保てなくなると、1日しっかり活動することができなくなったり、感情が不安定になってしまうことさえあるのです。

「体内リズム」と「生活リズム」のズレをなくすには、まず朝食をしっかりとることが大切です。そして、朝食を食べるためには、夕食の時間も重要です。体や心の為にも、食事から「生活リズム」を整えていきましょう。

(出典:農林水産省ホームページ「朝食が大事なワケ」
    https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kodomo_navi/oneday/morning1.html)


★旬の大根を食べよう★
この時期が旬の大根は、ほとんどが水分ですが、ビタミンC、食物繊維が多く含まれています。
また、消化を助けてくれる働きもあります。
葉の部分はビタミン・ミネラルの宝庫といわれるほど立派な緑黄色野菜です。

大根は食べる部分によって、味や食感が異なり、
葉に近い上の方は甘みが強いためサラダなどに、
中間部分はからみが弱く煮物に、
下の方はからみが強いため漬物などに向いています。

(さいたま市学校栄養士会専門部(見沼区)作成資料、さいたま市ホームページより)

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