さいたま市立ひまわり特別支援学校 令和7年12月15日(月) 地元シェフによる学校給食
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【献 立】
ソフトフランスパン 牛乳 バサの蒸し焼き埼玉県産ブロッコリーのクリームソース
ペイザンヌスープ 彩野菜とペンネのカレー風味仕立て チョコプリン
【地場産の食材】
ブロッコリー カリフローレ
【献立紹介】
埼玉県産ブロッコリーのクリームソースは、クリームチーズや粉チーズを加え、小麦粉ではなくご飯を用いてとろみをつけた濃厚でコクのあるソースに仕上がりました。
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【調理作業】
調理中はシェフが各料理の作業状況を丁寧に見回ってくれたため、調理員も安心してシェフとイメージを共有しながら進めることができました。火加減などにより予想よりもクリームソースがかたくなってしまった際にも、隣でシェフが水分量を微調整して濃度や味の確認をしてくださり、慌てることなく仕上げることができました。バサをカップに一つずつ入れてソースをかける作業については、「センター給食でこれができるのはすごいよね」というお言葉をいただき、調理員の作業を見守ってくださいました。
【シェフとの会食】
センターで給食を作り終えた後、シェフがひまわり特別支援学校に移動され、高等部の生徒がシェフと会食しました。 生徒からは「フランスパリを感じる味でおいしかったです」「クリームソースがおいしかったです」「いつもはピーマンが食べられないけど今日は甘くて食べられました」という感想があがりました。
小学部、中学部の子ども達も給食を味わい、シェフとの時間を楽しむことができました。総料理長しかかぶれない長いコック帽子をかぶらせてもらうなどの交流もあり、どの教室も和やかで笑顔あふれる空間になっていました。
【感謝の会】
給食終了後、全校児童生徒で感謝の会を行いました。
代表生徒から感謝のお手紙を渡し、シェフに質問をさせていただきました。なぜシェフになったのかという質問に対して、丁寧に答えてくれているシェフの話を子ども達は集中して聞いていました。
美味しいシェフ給食とシェフとの交流は、子ども達・保護者・教職員にとってとても良い機会になったと思います。
この情報は、「さいたま市教育委員会 健康教育課」により登録されました。